2012

明けましておめでとうございます。
本年もより一層のお付き合いを宜しくお願いします。

谷内一光

あしたはびろうどねこのとくべつなひだからもぐらがいっしゅうするまでとみくまりをまねいてえのぐぶとう

TOMORROW! SPECIAL PARTY!



Ikko Taniuchi × Moguragaisshusurumade × miku-mari
ENOGU BUTO|"Uneri" release party!

■日時:2011年9月25日(日)
■時間:開場 18時00分/開演 18時30分
■料金:前売り 2000円/当日 2300円(共に1ドリンク付き)
*来場者特典=ねこと野獣グッズ(数量限定)

■出演:
びろうどねこ/びろうどねこ guest:河端一(Acid Mothers Temple), ryotaro(ex elements)/北川ハヲ(ZION)×ジェイムズ/谷内一光×もぐらが一周するまで×miku-mari/大正コットンズ(ウォン・ジクスー ×yukimaegaki) 

■会場:京都・木屋町 UrBANGUILD(アバンギルド)
京都市中京区木屋町三条下がる ニュー京都ビル3階
tel:075-212-1125 web:http://www.urbanguild.net



<出演者プロフィール>

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びろうどねこ
滋賀県在住。2009年より「びろうどねこ」としてアコースティックギター、バンジョーでの弾き語りライヴを京都、滋賀を拠点に様々な場所で行う。2011年8月にリリースした1st album「Uneri」にはソロをはじめ、elementsのアコーディオ二ストryotaroほか、数名のゲストミュージシャンを迎えたトラック、そしてスペシャルトラックとしてAcid Mothers Templeのギタリスト河端一とのスタジオ一発録りトラックを収録。物語を映し出す不思議な世界は、今後もますます深く、広がってゆく。カフェ朴での星座シリーズライヴに連続出演中、次回「秋の三角」は10/15、稲田誠(コントラバス)と出演予定。
http://nekooooo.biroudo.jp/



kawabata.jpg

河端一(Acid Mothers Temple)
海外で絶大なる人気を誇るAcidMothersTempleの総帥として、数多のツアーを行い、GONG、GURUGURUなどのレジェンドとの合体も果たす。Rockそのものを体現する超絶ギタリストとしての姿以外にも、関西人ならではの笑いと激辛スパイスの効いたユニッ トの数々、ギタードローン、エレクトロニクスをはじめとするソロワークでは、独自の静謐な世界観も持つ。びろうどねこ1st Album「Uneri」にスペシャルトラックとして3曲、ゲスト参加。
http://ameblo.jp/speedguru/



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ryotao(ex elements)
エレクトロニクスを融合したアコーディオン弾き。96年から京都アンダーグラウンドシーンの重鎮[elements]に加入後、数々のアングラの巨匠達との共演を経て近年、中山ラビのツアーメンバーを務め、ミュージシャンだけでなくダンサー、舞台俳優、パフォーマー等との共演を展開。またNY、LA、EUでのライヴ活動も精力的に行う。'10,'11年と、coba主催のイヴェントに参加。
http://www.ryotaro.info/



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北川ハヲ(ZION)
vocal&voice 80年代パンクシーンに触発されバンドを始める。90年後半サエキケンゾウプロデュースのオムニバスCDに戸川純らとともに参加。2007年 AcidMothersTemple全米ツアー参加。2009年ザイオン結成。



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ジェイムズ
トランペット奏者。米国のネバダ州出身。大学の音楽学部卒業後2002年来日。ジャズ、ファンク、ラテン、レゲエ、フリー即興など、幅広いジャンルで演奏。ビッグバンドの活動で藤井郷子、田村夏樹、宮崎隆睦、エリック・マリエンサル、ボービー・シュー、ティム・ヘゲンズ、ブライ アン・リンチ、コンラド・ハーワィグ、ジョーン・フェドチョック、エングリド・ジェンセンらとの共演。現在自身の無国籍騒音ユニット、JACKALS IN MONK ROBESで活動しながら、GREENHORN JAZZ ORCHESTRA、WESTWINDS JAZZ ORCHESTRA、荒崎英一郎BIG BAND、ZIONにも参加。ソロ演奏、作曲なども行う。



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谷内一光
1984年京都生まれ。大阪在住の美術家。2005年より展覧会「谷内一光時代」を軸に、国内外で多くの作品を発表。力強く愛に溢れた作風が特徴。 パフォーマンス活動では、キャンバスを床面に置き、その上で色を浴びるように全身で描き、絵画を体現する“絵の具舞踏”と呼ばれる独自の表現手段をクラブ・ギャラリー・劇場・野外・海外フェスティバルなどで展開。
http://taniuchiikko.jugem.jp



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もぐらが一周するまで
音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。関西を中心に2004年より活動を開始。サンプラーなどのいわゆるループとは違う、ただただディレイの減 衰 /増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブペイント、パフォーマー、映像集団・・・・とのセッションなど、その活動は多岐に渡る。
http://www.myspace.com/moguragaissyu


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miku-mari
京都在住のマツムラタカヒロによる不定形ユニット。原点であるパンク/ハードコアに始まり、NEW/NO WAVE、フリー・ジャズ、ノイ ズミュージック、電子音響、サイケデリック、アンビエント、ダブなど、それらのジャンルの先鋭性を抜群の嗅覚で抽出し、独自の編集センスでコラー ジュ。ライブは、主にギター及びギターシンセを用いた演奏と、リアルタイム・サンプリングによる自身のフレーズの反復と加工処理を即興的に組み合わせて展開する。繰り返される断片は、ビートレスながら陶酔感の高いダンス・グルーヴを生じさせ、現在進行形で行われる演奏と協 和/不協和を引き起こしながら、フィジカルかつ空間的拡がりを持つ唯一無二の音楽を生み出す。
http://www.myspace.com/mikumarihitori

 

cotton.jpg

大正コットンズ(Won Jiksoo × yukimaegaki)
ウォン「大正琴ってめっちゃ簡単そうやん?」ユッキー「そんなコトないですよぉ…」ウォン「押しボタン式やし、やっぱ簡単そうやなぁ」ユッキー「そんなコトないですよぉ…」ウォン「ぃいや、世界にはいろんな琴があるけどそん中でも一番簡単そうやな」ユッキー「もう、ほんまにそんなコトないですから。」以上、大正コットンズのリハーサルトークより。


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びろうどねこUneri
今回びろうどねこ初リリースとなるアルバム「Uneri」にはソロでのギター、バンジョーでの弾き語りをはじめ、elementsのアコーディオニスト ryotaroほか、数名のゲストミュージシャンを迎えたトラック、そしてスペシャルトラックとして3曲、Acid Mothers Templeのギタリスト、河端一とのスタジオ一発録りトラックを収録。物語を旅する、珠玉の全9編。

■価格:1,800yen(tax in)
■収録曲:
1, 夢の中の象/2, 窓をあけて/3, 冬の街角/4, 鍵のない部屋/5, ゴッドハンド/6, 風が吹くなら/7, ふくろうの唄/8, 赤い月/9, うねり

*7, 8, 9 special tracks=びろうどねこ×河端一(Acid Mothers Temple)

■guest musician:
Ryuta Kobayashi…drums(1)/Kou Katsukata…contrabass(1)/Akiko Naruse…piano(3)/Machiko Sasaki…cello(3)/Masa Yamaguchi…percussion(4)/ryotaro… accordion and synthesizer(5)/Makoto Kawabata…electric guitar(7,8,9)


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「Uneri」 について

やっと、形にすることができました。本当にたくさんの時間と想いが詰まった作品です。みなさんに心から感謝します。「Uneri」は、短編集みたいな作品 です。いろんな風景や物語が詰まっています。日常から近いところや、遠いところへ旅するように。また読みたくなる本のようなそんな一枚になればうれしいで す。

びろうどねこ


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猫とは何とも気紛れにして気侭極まりなし、
然れどその愛嬌故に憎めぬ奴なり。
びろうどねこ、果たして彼女は何処から来たのか?
そ んなことはどうでもええか…。
その歌声は、何処ぞの港町のバーにて耳にせしが如し、
何とも懐かしくも異国情緒に溢れ、
つんとして 聴き手を突き放さんとするかと思いきや
にゃ〜と甘え来るが如し。
近寄れば遠去かり、離れてみれば寄り添わんとする
そんな気紛れ且 つ気侭な女の子が歌う
何処ぞの港町にて曾て耳にせしか
最も近くて最も遠い、最も遠くて最も近い歌。

河端一(Acid Mothers Temple)


___________________



遠慮がちな手のひらにのせて
そっと差し出された
つまびかれるもどかしさ
そして漠然とした確信
岸辺の見当たらない 湖の凪
知らない街の時間を眺める
着地点の無い浮遊
うつろう夢想のゆくすえは
今ここにある見つからないもの

びろうどねこ / Uneri によせて
UrBANGUILD 福西次郎




 

NEW PHOTO!


撮影:山下一夫




New Enogu Buto Photo!
2011.9.11(Sun)@club vijon(Kitahorie)
Photo:Kazuo Yamashita



写真家・山下一夫氏より絵の具舞踏の写真を頂きました。どうぞご覧下さい。






撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫


撮影:山下一夫




NEXT ENOGU BUTO






Ikko Taniuchi × Moguragaisshusurumade × miku-mari
ENOGU BUTO|"Uneri" release party!

■日時:2011年9月25日(日)
■時間:開場 18時00分/開演 18時30分
■料金:前売り 2000円/当日 2300円(共に1ドリンク付き)
*来場者特典=ねこと野獣グッズ(数量限定)

■出演:
びろうどねこ/びろうどねこ guest:河端一(Acid Mothers Temple), ryotaro(ex elements)/北川ハヲ(ZION)×ジェイムズ/谷内一光×もぐらが一周するまで×miku-mari/大正コットンズ(ウォン・ジクスー ×yukimaegaki) 

■会場:京都・木屋町 UrBANGUILD(アバンギルド)
京都市中京区木屋町三条下がる ニュー京都ビル3階
tel:075-212-1125 web:http://www.urbanguild.net


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びろうどねこUneri

■価格:1,800yen(tax in)
■収録曲:
1, 夢の中の象/2, 窓をあけて/3, 冬の街角/4, 鍵のない部屋/5, ゴッドハンド/6, 風が吹くなら/7, ふくろうの唄/8, 赤い月/9, うねり

*7, 8, 9 special tracks=びろうどねこ×河端一(Acid Mothers Temple)

■guest musician:
Ryuta Kobayashi…drums(1)/Kou Katsukata…contrabass(1)/Akiko Naruse…piano(3)/Machiko Sasaki…cello(3)/Masa Yamaguchi…percussion(4)/ryotaro… accordion and synthesizer(5)/Makoto Kawabata…electric guitar(7,8,9)

今回びろうどねこ初リリースとなるアルバム「Uneri」にはソロでのギター、バンジョーでの弾き語りをはじめ、elementsのアコーディオニストryotaroほか、数名のゲストミュージシャンを迎えたトラック、そしてスペシャルトラックとして3曲、Acid Mothers Templeのギタリスト、河端一とのスタジオ一発録りトラックを収録。物語を旅する、珠玉の全9編。


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「Uneri」 について

やっと、形にすることができました。本当にたくさんの時間と想いが詰まった作品です。みなさんに心から感謝します。「Uneri」は、短編集みたいな作品です。いろんな風景や物語が詰まっています。日常から近いところや、遠いところへ旅するように。また読みたくなる本のようなそんな一枚になればうれしいです。

びろうどねこ


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猫とは何とも気紛れにして気侭極まりなし、
然れどその愛嬌故に憎めぬ奴なり。
びろうどねこ、果たして彼女は何処から来たのか?
そんなことはどうでもええか…。
その歌声は、何処ぞの港町のバーにて耳にせしが如し、
何とも懐かしくも異国情緒に溢れ、
つんとして聴き手を突き放さんとするかと思いきや
にゃ〜と甘え来るが如し。
近寄れば遠去かり、離れてみれば寄り添わんとする
そんな気紛れ且つ気侭な女の子が歌う
何処ぞの港町にて曾て耳にせしか
最も近くて最も遠い、最も遠くて最も近い歌。

河端一(Acid Mothers Temple)


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遠慮がちな手のひらにのせて
そっと差し出された
つまびかれるもどかしさ
そして漠然とした確信
岸辺の見当たらない湖の凪
知らない街の時間を眺める
着地点の無い浮遊
うつろう夢想のゆくすえは
今ここにある見つからないもの

びろうどねこ / Uneri によせて
UrBANGUILD 福西次郎